ひと - Kittomotto Dream

ロマンは、仲間と走るから面白い。

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津田 聡志が描く、“ロマンを形にする未来”

仲間と夢を語り合い、ワクワクする方へ全力投球で突き進む。「結果」も「楽しさ」も本気で追いかけながら、ロマンを現実に変えていく若手社員のリアルな想い。

仲間とロマンを語り、ロマンに向けて全力投球でひた走る!

学生時代からの友人とともに働く今、焚火を囲みながら「こんなことしたい」「これってロマンじゃない?」と他愛もない夢の話をする時間が、自然と次の行動につながっている。

「これがロマンだ」「いや、こっちだ」そんなやり取りを重ねながら、本気で走りたい未来が少しずつ輪郭を持っていく。

仲間がいるから語れる。語れるから、全力で走れる。それが、津田の原動力だ。

ロマンを追いかける今が、一番成長している時間

幼い頃の津田は、兄の背中を追って生きてきた。自分の夢を明確に描くことはなく、「こうなりたい」という想いも、どこか遠いものだったという。

転機となったのは、高校時代に始めたアメフト。あえて王道ではない道を選び、仲間と同じ目標に向かって挑む中で、「一人では味わえない達成感」を知った。

キットモットに入社してからは、未来を語り、挑戦を楽しむ大人たちに囲まれ、自分自身も「この先、何を成し遂げたいのか」を考えるようになった。

ロマンを追いかける今は、まだ途中段階。それでもこの時間こそが、津田自身を一番大きく成長させている。

雑念のない今を生きる。それが僕のロマン

「幸せとは何か」と聞かれた津田は、少し考えてこう答える。

迷いや不安、人と比べて揺れる気持ち。そうした“雑念”がなく、やるべきことと目指す場所がはっきりしている状態。それが、自分にとって一番幸せなのかもしれない、と。

今は、仲間と働き、ロマンを語り、次に進む方向が見えている。幸せかどうかを考える暇がないほど、目の前の未来に夢中でいられる。

その“雑念のない今”を生きていること。それ自体が、津田にとってのロマンだ。

ロマンを詰め込んだ夢のビルを創り続ける

津田が描く「夢のビル」は、自分一人の成功を象徴するものではない。

飲食店をやりたい仲間、ジムをやりたい仲間。それぞれの“やりたい”を詰め込み、仲間のロマンが集まる場所をつくりたいと考えている。

この未来図の基準は、いつもシンプルだ。「それは楽しいかどうか」不動産事業を手がけるキットモットという環境で、ロマンを現実に変える力を身につけながら、仲間とともに、夢を形にし続けていく。

ロマンを語り、走り、創り続ける。それが、津田聡志の描く未来だ。